2021 siken 1
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                   2021年  試験一覧

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       1A  今年は・・・・・
               コロナ以後の社会・・・・革新的な技術開発イノベーションをしないと・・・世界社会、地球は・・・もたない。
               そんな時代のプロローグの年になるようである。
               年末から豪雪に悪戦苦闘して・・・・試験が停滞。
               ようやく・・・少し気分的に余裕が出てきたが・・・日本社会はコロナに蹂躙されて迷走。
               ウイルス一つで・・・ここまで破壊される。
               科学は・・・何をしてきたか分からないほど、根底に匕首を・・・喉元に突き付けられた感じ。
               アフターコロナの年月は・・・「免疫時代」。

               農業も同じ・・・である。
               野生を失った作物。
               だから・・・ビジネスになる農薬産業。 F1育種の種苗業界。
               雑種強勢の育種は・・・病害を根絶できなかった。
               有機栽培も・・・コロナの飛沫と同じで空中浮遊病害菌の胞子には無力であった。
               
               そうであるなら・・・・作物に野生を取り戻す技術を開発すればいい。
                           F1でなく野生を具備した固定種の育種を開発すればいい。
                           完全無農薬栽培が出来ない作物は、残留農薬を分解、解毒して、農薬を含まないようにすればいい。
                           自然の法則の有機栽培を開発すればいい。
                           ・・・・・・
               そういうことで2020年は多様な試験を実施してきたが・・・・
               2021年は、それを確実なものにする再試験、再現試験を実施する。
               イチゴでは無造作に「完全無農薬栽培」に成功した。
               これは、宇井 清太の理論が正しかったことを実証するものである。
               イチゴほど・・・野生を無視、削除して育種した作物はない。
               人が野生を無くしたのであれば・・・人がイチゴに野生を具備させれば良いのであるが・・・
               これに成功したものはいない・・・。
               これが出来れば・・・ほとんど作物の品種を野生化して、農薬のいらない農業が出来る。
               これこそ「免疫時代」における・・・人類生存の食糧生産が可能になる。
               免疫を弱体化しているのは・・・残留農薬だからである。
               この農薬依存農業による食糧を食べている21世紀人類の身体こそ・・・
               コロナウイルスにとって千載一遇のエサ。弱い免疫は・・・。
               人類の人道こそ・・・標的。
               
                人類以外の動植物であれば・・・ウイルス感染したものは・・・即、殺処分、焼却、埋葬処分である。
                そうやって・・・爆発的感染を抑止してしてきた。
                助かる命を助けられない・・・大騒ぎ。
                ウイルスは・・・嘲笑しているかもしれない・・・。
                人間は動くものを作った。旅行好き。集合好き。会食好き・・。会議好き・・・・。


               「獲得形質は遺伝する」。
               最後まで残る試験は・・・このダーウインの進化論への挑戦である。
               これが・・・人為的に出来れば・・・・農業問題の多くは解決する。
               自然界における植物進化の獲得形質を制御した因子は何か??・
               宇井 清太は・・・地球地表の「菌社会」であると・・・妄想している。
               菌社会に於ける病害菌抑止機能を・・・植物は取り込んだ・・・と妄想している。
               ならば・・・・
               人為的に・・・その菌社会を作った圃場、実験場で・・・発芽から結実までの幾世代を再現すれば・・・
               菌社会のキーパーソン菌を用いて・・・。
               その菌は・・・細菌ではないと妄想している。
               菌従属菌では・・・なんともならない・・・と思っている。
               陣笠の足軽菌では・・・・同業の同じ地位の病害菌と同じレベル。
 
               徒労に終わる試験なのか・・・・世紀の発明になるのか?・・
               ・・・・・・。

               免疫時代における「農業」「食品」のあるべき姿。
               これこそ・・・キモである。・・・ビジネスの宝の山である。
               これをやるには100年に一つの革命的新技術の開発が条件であるが・・・・。
               ・・・・これまでの知見の一部改良の技術では何ともならない。



      1B αーピネンの大量生産菌及び培地 完成

              2020年の試験でαーピネンがアブラムシを瞬殺することを確認したので、
              αーピネンを大量産生する菌を探索していた。
               菌を発見しても・・・培養基が適合しない場合は・・・生産しないので、
              この二つを並行して探索してきた。

              上手くいった。
              30日培養でハイポ培地の約10倍の生産、増殖スピードを実現した。
              これによって、αーピネンの大量生産は可能になった。
              残る試験は・・・これが・・・ダニ、コナジラミ、スリップス・・・ハモグリバエ、ミバエ、その他の蝶、蛾にたして、
              殺虫、忌避効果の有無である。
              2021年試験の主要なテーマ。
              これが効果があれば・・・宇井 清太の描く・・・多くの作物で「完全無農薬栽培」が可能になる。
              ・・・・・・。
 
              

          抽出 漢方薬からの有効成分の抽出

             胃健・去痰作用がある生薬のウイキョウ(フェンネル)を超臨界抽出し、抽出液を超臨界流体クロマトグラフィーにて分析したところ、
              精油成分であるα-ピネン、リモネン、アネトールなどが分離できました。
             



                                   


                   

      1C  α-ピネン ピルビン酸、インドール 3酢酸 担持 石膏緩効性肥料製造につい

             αーピネンの大量製造が可能になったことで、これを担持させた石膏緩効性肥料の可能性が出てきた。
             αーピネンの土壌病害菌への強い抗菌性を利用したものであるが・・・・
             多様な作物生育への影響を・・・今後試験する。
             これまでのところ・・・生育に問題はない・・。

             αーピネン C10H16
              炭素と水素。これなら・・・モンダイない!
              これから・・・水素を作れないか??????

      1D α-ピネン溶液と透明柿タンニン溶液の混合溶液の製造について

             どちらも植物の生活活性物質。
             防臭、防虫、虫忌避、抗菌作用がある。この二つを組み合わせるとどうなるか???
             興味津々。
             針葉樹から精製したα-ピネンと・・・マツタケ菌が産生したα-ピネンの懸濁液との違いは・・・
             この懸濁液にはマツタケ菌の抗菌成分が含有している。純粋より複雑な懸濁液が良いこともある。
             ペット、畜産関連の・・・環境衛生には・・・最高かもしれない・・・。
             森林浴の匂いで・・・・。

      1E  耐気候性マツタケの発見と純粋培養について
            
             2020年の猛暑の夏を生き抜いた強い生命力を具備した変異マツタケ菌を発見した。
             12の各地原産のマツタケ菌は、高温の中で次々に失活した中で、この菌のみは生き抜いた。
             逆境に耐える菌でなければ・・・使い物にならない。
             菌は・・厳密に言えば・・・人間と同じで・・・一つとして同じものがない雑種である・・・自然キノコでは。
             この中から・・・使い物になる菌を見つけるのは・・・非常に悪条件の中で培養して・・・生き残ったものを選ぶ。
             これまで・・・マツタケでは、基本のマツタケ菌の培養が困難だから・・・
             こういう選抜は出来なかった。
             ようやく・・・シイタケと同じように・・・・目的に合った菌種を分離培養できるようになった。
             

       1F  マツタケ  里山再生プロジェクト 基本技術に成功

             超速の人為的シロ育成技術

                       

                  A区                               B区                                   C区

                  MOGSAGAE 2020菌のシロ。 松の無い状態でシロを形成。


                 昨年から試行錯誤してしてきた。 どうしても松の無い土壌に強固なシロを育成することが出来なかった
                 これが上の写真のように無造作に作れるようになった。
                 マイタケ、エリンギ・・・・のように。
               これまでの技術では松山への人為的なシロ育成には約10年の歳月を必要とした。
               この年月の前に・・・おおくの研究は挫折してきた。

               今回の技術は・・・培養50日で・・・赤玉土壌に強固なマツタケのシロを育成したもの。
               この赤玉土は無殺菌である。
               松はない!
               つまり、松の根があるところに・・・このようにすれば・・・・人為的に超速でシロを育成できる。
               このシロにマツタケが生えれば・・・・完成である。

               これなら・・・全国の市町村の松山を・・・再生できることになる。
               このシロは石膏を固めたように固い!
               雑菌を寄せ付けない要塞である。

               ようやく・・・ここまで辿り着いた・・・・。
               2006年から挑戦してきたが・・・・15年かかって・・・ここまで辿り着いた。
               どうしても・・・赤玉土にシロを形成させることが出来なかった。
               松の光合成を土壌に人為的に構築できなかった。根の代わりになるものを発見できなかったが・・・
               ようやく・・・エサを与えることが出来るようになった・・・。
               エサを継続的に与えることが出来れば・・・松の木がなくとも・・・マツタケ菌は定住する!
               雑菌との戦いで勝つことが出来る!
               これが99里・・・残す1里が・・・悩ましい。
               自然の法則が・・・・・残る1里。
               どうすれば・・・子供作りする????・・・・・9月まで待てない!

               里山再生するにも・・・短年月でマツタケ生えないようでは普及できない。
               スタートした年に・・生えることが望ましい。



      1G  マツタケ 自生地シロから純粋菌糸体を培養保存する

              里山マツタケプロジェクトで重要なことは、マツタケ遺伝子の攪乱を防止することである。
              マツタケには「産地特異性」「自生地特異性」があり、丹波のマツタケを山形高畠に植え付けることは出来ない!
              これまでの子実体からの菌糸体採取培養では・・・あまりに年月を要して使い物にならない。
              自生地にシロから菌糸体を採取し培養、分離すれば・・・超速で増殖できる技術開発に成功した。
              無造作に出来る。
              この技術を用いれば・・・全国各地のマツタケ山からシロを採取し、これから菌糸体増殖すれば、
              前記した遺伝子攪乱を防止できる。
              マツタケ菌は絶滅危惧種である。
              現在でも・・・市場に出すほどの生産はないけれども・・・・
              多くの県には・・・マツタケが生え・・・地元で消費されている。
              近い将来、これらの山では絶滅すると予想される。
              マツタケ菌は・・・日本の国菌ともいえる菌である。
              ・・・・・
              菌根菌は培養が困難とされてきた。
              しかし・・・・宇井 清太は無造作に菌糸体の大量培養できる。
              残る課題は・・・子実体形成の有無だけである
。             これが・・・最も困難な課題であるが・・・。
              1F画像のシロ育成なら・・・万に一つ・・・生えるかもしれない???・
              何回やっても同じようにシロを形成するので・・・・再現性に問題ないところまで進歩した。
              それにしても・・・16年でようやくシロまで辿り着いたが・・・
              バカバカしいような年月である。


      1H α-ピネンの大量生産開始

             2021年はα-ピネンの圃場試験を春から実施する。
             そういうことで・・・大量培養を開始。
             マツタケ菌由来のα-ピネン懸濁液。
             これでないと・・・使い物にならない・・・。
             針葉樹から抽出したα-ピネンでは・・・・効果に疑問がある。





      1J  マツタケ 赤玉土シロに・・子実体原基?形成


                2021年1月31日  発見
                赤→ マツタケ 子実体原基???   赤玉土に形成したシロ(白いエリア) 土の中には充分な菌糸体(栄養体)が形成されている。
                C区。 1F画像C区の菌糸体形状から3日後であるが、菌糸体は堅固になり成熟した状態で球形の子実体原基??が形成されている。
                まさか・・・雑菌ではないと思うけれど・・・。


                 先行試験  50区
                 全部の区が赤玉土に菌糸が成長している。 再現性は完璧。
                 この中の1区に・・・待望の「子実体原基」??が多数形成されていることを発見した。
                 これから「キノコ」に成長する条件の探索をしなければならないが・・・・
                 供試材料が50あるから・・・多様な試験を実施する。

                 多分・・・マツタケの研究では・・・
                 人為的な赤玉土でのシロ形成から子実体原基の発現の画像としては、世界初のものかもしれない。

                 菌糸体は横に菌糸が伸長するが・・・
                 この球体の菌糸は放射状に伸びて球形状になっている。

                 この状態は他のマイタケ、エリンギ、シメジなどと似ている発生の仕方であるから、
                 ここからキノコになる条件は・・・低温???湿度???
                 もしキノコになれば・・・マツタケの周年栽培が可能になる!
                 妄想・・・・。

                 いづれにしても、マツタケ試験の・・・成否の正念場を迎えた。
                 先行知見に無い奇想天外な発想で行っているので、予断を許さない!
                 2月中に結果が出る・・・。
                 最後の詰めで・・・王様を逃がすことも・・・へぼ将棋の常だから。




     1K マツタケ菌と共生する「フハイカビ菌」は役立たずの無能菌なのか???

                  3℃で大繁殖したマツタケ共存フハイカビ菌。
                  他の微生物は生育できない・・・。 水の中で生きる菌であるが・・・マツタケ、トリュフ菌は共存生活している。


               マツタケ菌床に生えた「フハイカビ菌」の気中菌糸。 長さ5㎝にもなっている。
               これまで、農業界で、食菌界で・・・フハイカビ菌は・・・は無能の役立たず菌とされてきた。
               放線菌、bacillus菌、納豆菌、乳酸菌がもてはやされる陰で・・・無能の烙印。
               この無能な菌が・・・地球地表の落ち葉エリアで・・・木材腐朽菌社会の中で・・・準主役のような顔して・・・
               生き続けられるのか・・・。
     
               なぜ・・・マツタケ菌はフハイカビ菌と共存して生活しているのか???
               別な角度から・・・探索する・・・。
               (写真はマツタケ菌から分離したフハイカビ菌)
               これと似た菌は中国、カナダ、京都産のマツタケ、イタリア アルバ産のトリフからも分離している。
               ・・・・。
               このピシューム菌(卵菌)は・・・多くの作物の病害菌でもある。
               ベト病、疫病・・・・。
               病害菌に進化した菌と、病害菌にならなかった菌。
               病害菌にならなかった菌を利用して・・・病害菌のピシューム菌を抑え込むことが出来ないか????
               つまり・・・植物、作物のワクチンである。

                  

     植物病害菌になったフハイカビ菌(ピシューム菌)、高知県のショウガの病害菌もピシューム菌である。

       トリュフ、マツタケと共存するフハイカビ菌は・・・病害菌にならなかったピシューム菌。
       トリュフとピシューム菌の培養懸濁液が・・・・病原性ピシューム菌のワクチンになる可能性がある。
       ロリュフも、マツタケ菌も菌根菌。
       自然界ではピシューム菌と共存しているトリュフ菌、マツタケ菌が菌根を形成しているのは・・・・
       トリュフ、マツタケ菌の抗菌の他に・・・非病原性ピシューム菌のワクチン??能力を利用しているのではないか???

       この関係が崩壊した山では・・・松枯れが起こっている??・
       マツタケが生えなくなった山で・・・松枯れが起こるように見えるが・・・・。

    マツタケ菌にフハイカビ菌を担持させると・・・・強いαーピネンをマツタケ菌は産生することを確認した。
    この生物活性物質の産生こそ、マツタケ菌がフハイカビ菌と共存する理由なのではないか????
       

     獲得形質は遺伝する。
     この試験に・・・フハイカビ菌を利用する。
     ・・・・。
     非病原性ピシューム菌が関与しているのではないか???
     菌根菌。
     どちらも原始菌の末裔。
          Pythium oligandrum,P. acanthicum,P. periplocum 等
          が含まれる。ほとんどの種が非病原性で,接種試験で病
          原性が示した場合でも,その程度は低い。他の糸状菌に
          菌糸を巻きつけたり貫入させる等の菌寄生性を示すこと
          が共通の特性である。

      このピシューム菌、葉緑素を無くした藍藻に近い。
      植物は藍藻の葉緑素を取り込んで光合成を行なえるようになったとされている。
      ならば・・・植物は藍藻のしたたかな免疫システムも取り込んだ??
      これは・・・宇井 清太の妄想仮説。

      そういうことで・・・○○菌、マツタケ菌と写真のフハイカビ菌を使用して・・・
      耐病性を無くした作物に・・人為的に野生を具備させる試験を実施する。
      ピシューム病害用の植物ワクチンが作れるかもしれない・・・。

      写真のピシューム菌は最も低温化で超スピードで生育する。
      これには○○菌、マツタケ菌も敵わない!
      ならば・・・非病原性ピシューム菌を土壌、根に生息させれば・・・・
      高温性の病害ピシューム菌は生育できない・・・・。
      大自然では・・・こういうことが地表で行われている・・・・。
      菌社会の掟である。
      しかし、圃場は人間が作った環境だから、こういう菌社会の掟、法則が削除、欠落している。
      だから、病害菌が支配するエリアになる。




    1L 非病原性Pezizales sp. 及び 非病原性Pythium sp.による
         植物根圏、葉圏ワクチン 製造について


          2020年に農業用ワクチン製造の構想をで密かに試験を実施してきた。
          菌社会における法則による病害菌生息、繁殖抑止である。
          菌の村社会における絶対王者支配菌と共存して生存する多様な菌群。
          この菌群の中から・・・全世界の地表で・・・貧栄養条件の地表で、水中で・・
          何億年も生き続けてきた菌がある。
          この二つの菌を組み合わせることで・・・・。

            球根、塊根性作物が近年・・・病害が激発感染している産地が出てきた。
            その多くは水で伝染する病害である。
            集中豪雨、台風による豪雨による畝間の流水は・・・畝全体に感染が拡大する。
            フィリピンのバナナのフザリュウム・・・。
            ショウガの病原性Pythium菌。
            ・・・・・・・。
            これらの病原性菌は・・・ほとんど高温性である。
            つまり低温性非病原性菌を・・・圃場に逸早く生息させることで「ワクチン」???効果を作れる。
            病害菌にとって・・・同じ親族の非病原性菌は本家だから・・・分家はかなわない。
            菌の村社会の掟である。
            変異株と本家の違いは・・・・・
            エサである。
            植物病害菌に変異した株というのは・・・・エサになる植物が生育した状態をエサにする。
            その時期は・・・ほとんど植物の生育適温の高温の季節である。
            発芽、萌芽する前の低温期では・・・休眠している。エサがないので・・・・。
            
            バナナ、ショウガ、里芋、サツマイモ・・・・熱帯植物である。
            これを「蜜」に植えるから・・・。
            蜜・・・コロナだけではない・・・危険なのは!




       1M   新型コロナ 大きく影響

            
             
             2050年の炭酸ガス排出ゼロが世界各国で動きが視野に入ってきた。
             この2050年問題は、同時に世界人口が100億人に増加し・・・食糧不足が起こると予想されている。
             これを賄うだけの面積は地球には残っていないからである。
               これを解決するには・・・4つの方法しかない。
                 1 既存圃場の圃場劣化を防止すること。
                     手段・・・化学肥料の多肥栽培を止めること。農薬(除草剤)の使用をやめること。
                 2 炭素循環の持続可能な農業を行なうこと。
                 3 熱帯雨林の破壊を行なわないこと。
                 4 食品ロスを防止すること。
               人類には・・・この手段しか残されていない。
               しかし・・・これまでの様式では解決できない難問ばかりである。
               資源も圃場の「有限」であるが・・・これを食い潰すビジネス様式、生活様式で行ってきた。
               元の日常に戻りたい・・・希求。
               戻れない地球。
               これはマツタケ山も同じ・・・・
               一度・・・マツタケが生えない山になれば・・・復元は・・・ほとんど不可能。
               地球温暖化も同じ・・・地球を元に戻せない。
               これは圃場も同じ・・・。
               ・・・・炭素循環を実施する最後のチャンスかもしれない・・・2030年まで。
               プランテーション農業に・・・炭素循環システムの構築。
               ・・・・。
               農薬会社が栄えて・・・地球が滅ぶ・・・・
               ??????
               
            そういう観点から・・・宇井 清太は多様な試験、発明を行なってきた。
            2021年は・・・農薬、完全無農薬栽培の鍵になる・・・吸汁害虫の試験がメインテーマ。
            これらの害虫はコロナと同じように・・・「変異」が激しく起こる。
            農薬開発が間に合わない・・・。
            2,3回同じ農薬を使用すれば・・・効かなくなる!


               マツタケ培養の「廃床」から・・・αーピネン抽出試験。
            近い将来マツタケの人工菌床培養成功??・を想定して、廃床に産生蓄積されているα-ピネンの分離。
            
                     

             

     1N  イチゴ 完全無農薬・・・免疫獲得試験 順調

              

          マツタケ、フハイカビ 培養土  免疫獲得実証試験  2月10日
                 6月に播種したもの。 4品種 全部無病、害虫ない。
                 完全無農薬で・・・ここまで辿り着いた・・・。
                 これから種を取って・・・・これを何年も繰り返すことで・・・野生を獲得できるのか????

                 種子が発芽する時から・・・フハイカビ、菌根菌の洗礼を受ける根。
                 ・・・・・
                 人為的操作で進化を逆戻りさせることが・・・可能ななのか??・

                既にランドアップ耐性雑草が生まれているという。
                この耐性獲得まで・・・何代を要したのか????

               

     1P  ワサビ 順調


               ペレポスト夢扉栽培。 根が順調に伸びている。 
               これで・・・7月、8月越せれば・・・・
               ワサビは多年草植物の山草。
               ・・・・・・SmartMax  GreatRayによる菌根  鉢底吸水栽培で・・・。


      1Q  ラフランス ドリンク 飲んでみた

            秋に製造していたもの飲んでみた。 ・・・・イイネ。
            冷蔵庫のラフランス出荷は・・・2月下旬ごろまで。
            3月になると・・・冷蔵でもペクチンが変化してしまう・・・。

            でも・・・10月から2月まで製造期間がある。
            蘭展会場で・・・多くの皆さんに提供して・・・宣伝するつもりが・・・・コロナで蘭展中止。
            ・・・・当てと・・・褌は・・・寝てても外れる!
              昔の人は・・イイこと言ったものである。
              現在のコロナ時代にピッタリな喩である。
           
           果汁ドリンクでは・・・ラフランス ピルビンドリンクが最高かもしれない。
           特許出願後に・・・




       1R  農薬分解の特許出願完了


             特願2020-216308
             出願日 令和2年 12月 25日

               子嚢菌菌根菌木材腐朽菌による作物及び土壌及び加工食品、飲料、生薬原料及び
               下水場残渣の残留農薬分解清浄化及び土壌硝酸態窒素分解浄化法


            この出願によって・・・・残留農薬関連の技術は国際特許になる・・・。
            残留農薬を含まない「新製茶」の製造が可能になる。
            新製茶法には・・・この次の醗酵による新製茶法の二つでカバーする。

               出願費用  請求書 ¥370230-
               1/2になります。


            この出願で残留農薬関連・・・・2050年まで視野に置いた・・・「免疫」まで視野に入れた特許になります。
            国際特許が確実に取得する体制を敷いています。
            
            2月20日頃まで「子嚢菌木材腐朽菌による醗酵」の原稿を完成させ佐々木先生、石井先生に送付する予定でおります。
            これには生理活性物質抽出による加工食品、飲料、家畜飼料、生薬まで。
         

            

      1S SmartMax  GreatRay、αーピネン混合液試験

            非常に面白い。
            今年は・・・この溶液で多様な試験を実施する。
            多くの作物で「完全無農薬栽培」が可能になるかもしれない・・・。
            αーピネンは加熱殺菌溶液。

            自生地の炭素循環と・・・生活環境を・・・この溶液で圃場に再生することで・・・・。
            

            2050年 脱炭素社会の目標達するには、農業も革新的なイノベーション技術開発が必要である。
           しかし、人口増加と、食糧不足・・・医食同源ということを考えると、残留農薬と免疫弱体は同義語である。
           農業における革新的なイノベーションは2050年まで待てない!!
           少なくとも2030年までに・・・その根幹技術は普及段階にしておかないと、
           2050年までに全世界に普及できない・・・・。
           現在のまま農薬依存農業が進行すれば・・・どうなる??・
           ・・・・・
           現在の有機農法では・・・解決できない。
           200年前の農法である。
           日本ででは約30年前から・・・提唱され実施されているが・・・・全然進歩がない。
           2050年に対応した技術にはなり得ない。
           ・・・・つまり「有機認証」のお墨付きなど・・・・ほとんど意味のないものである。
           これは・・・認証ビジネスである。

           農業の革新的なイノベーション技術というのは、地球自然の根幹を再現した農業技術である。
           宇井 清太の農業の研究は地球が認証した技術、資材を目標にしている。
           農業の専門家????が認定した技術、資材では。なんともならない。
           なぜなら・・・農業の専門家と自負している人は・・・既存農業の専門家だからである。
           固定観念の目線で・・・観察、審査して認定する
           そこには「革新」の概念はない!


      1T 2050年目標が・・・日本でも始動し始める

           脱炭素社会、カーボンニュートラル社会、グリーン産業、デジタル社会・・・
           頻繁に使われる用語になってきた。
           しかし、現在の科学、技術では・・・思わしいものがない中での船出である。
              
           カーボンプライシング。
           自分の会社では炭酸ガスを排出するが、それに見合う炭酸ガスを減少させるものを買う・・・。
           それでカーボンニュートラルするという・・・・もの。
           つまり革命的な炭酸ガス排出ゼロにする技術を開発できない会社は、
           カネを出して・・・ゼロにする会社から・・・カネで買う・・・。
           生産コストに・・・炭酸ガス処理費用を加算しなければならない時代が来る。
           現在は・・・バカバカ排出して・・・利益を上げている会社が・・・五万とある。
           地球環境ファーストなど・・・・より・・・利益ファーストである。
           この思想を30年かけて・・・変革しなければならなくなった・・・これが2050年目標である。
           

           政府でも革新的イノベーション技術開発を進行させる。
           カネを出す機運。
           
           宇井 清太は・・・・こういう流れを予測して研究してきた。
           これからの主要電源比率を・・・再生可能エネルギーの比率を高める・・・。
           太陽光発電、風力発電を・・・更に多くする・・・。

           現在稼働している太陽光発電の面積も相当に大きい・・。
           パネル下のエリア面積は・・・・不毛の地である。
           本来であれば、このエリア面積は植物が繁茂し光合成を行ない・・炭酸ガスを吸収固定する。
           これを無にして・・・パネルで発電している。
           ・・・・・
           この架台下の不毛の面積を・・・植物を育てる大地に再生すれば炭酸ガス固定できる面積に改変出来る。
           農業でも、この架台下で作物栽培するというものがあった。
           しかし、災害が多発する状況では、この農業は大木く普及することはない。
           宇井 清太は・・・そういう観点から・・・動けなかった。・・・日照不足の問題もある・・・。

           そういうことで「○○○草」を研究してきた。
           これなら・・・パネル架台下でも生育繁茂する。
           炭酸ガスを吸収固定する!
   
           この炭酸ガス固定を・・・・売る!・・・・これを買う会社がある!
           ならば・・・・太陽光発電の売電と、架台下での炭酸ガス固定のカーボンプライシングで・・・
           両方で・・・カネが入る。
  



            既設発電事業者、新規発電事業者に義務付ける!
            法律を作れば出来る。
            助成金を出す。
            これは・・・政治の世界である・・・。

            この設備も・・・大きな経済を生むが、この○○○草は食糧、飼料、水素産生、エタノールの原料にもなる。
            まさに・・・2050年を展望した革新的イノベーション技術であると・・・宇井 清太は自負している。

            国際特許出願を急ぐ。原稿は殆ど完成している。

              時代が宇井 清太の後から追って来る。
              これは全世界で可能であるから・・・・全世界の太陽光発電の架台下ビジネスを行なうことが出来る。
              外国の架台下での炭素固定を・・・・日本の会社に売ることも可能になる。
              それで。。。日本は・・・炭酸ガス排出ゼロ国家となる。
              めでたく・・・・目標達成。
              寒帯から熱帯の地球全エリアで可能である。

              世界最先端のビジネスは・・・グーグル、アマゾン、AIではなく・・・
              今後は・・・炭素、水素かもしれない。炭素循環・・・。


     1U  ○○菌酵素群と腸内フローラを利用した整腸及び免疫アップについて

              ○○菌醗酵がピルビン酸、乳酸、インドール 3 酢酸、塩化コリン、3-ヒドロキシ酪酸、酢酸を産生する。
              これは○○菌の多種類の酵素群が炭水化物を醗酵によって産生したものである。
              これらの物質は、エネルギー調達、細胞の増殖、ターンオーバーに深く関与している。
              腸内における解糖・・・更に乳酸、ピルビン酸をエサにした腸内フローラの活動に関わる。
              これまでは、腸内フローラを形成する嫌気性細菌群を善玉菌、悪玉菌、日和見菌などに「仕分け」してきた。
               人間の科学、医学の目線で・・・まことに勝手に名前を付け仕分けして・・・
              あたかも・・・・それが正しい科学的根拠によるネーミングのように記述、説明されてきた。
              人間科学の・・・傲慢である。

              この悪玉菌と言われるいる細菌の中に、乳酸→ピルビン酸。ピルビン酸から水素を産生する水素産生嫌気性細菌が含まれている。
              これに・・・○○菌酵素が加われば・・・・・・
              これまで難分解性植物繊維として・・・・無造作に排泄されてきた炭水化物が、
              ピルビン酸、乳酸、塩化コリン、3ヒドロキシ酪酸、酢酸、インドール 3 酢酸の腸内産生の原料になる。
              
              ここで問題になるの、乳酸菌の問題である。
              乳酸菌は糖から乳酸を産生する細菌をの総称である。
              口から摂取された乳酸菌が腸内で・・・腸内フローラの菌社会の村社会で、どのような行動をとっているのか全然不明である。
              そういうことで「整腸作用」に有効ということで・・・・乳酸菌製品が花盛りである。
              細菌の知見では・・・ほとんど翌日に排泄。
              この排泄が整腸作用・・・???
              短時間で排泄なら・・・腸内で糖から乳酸を産生している時間があるのだろうか???・
              ○○菌の酵素群は・・・低温でも72時間あれば・・・上記の生理活性物質を産生することが試験管レベルでは実証されている。
              体温36,5℃の高温なら、更に短時間で産生する・・・。

              ・・・・・以上のように浅学で考察すると・・・・○○菌酵素剤の多機能製品化の可能性があるかもしれない。
              子嚢菌、白色木材腐朽菌 ○○菌醗酵による酵素剤である。
              アフターコロナ社会は・・・免疫時代である。
              それにマッチした・・・免疫、アンチエイジング、エネルギー補完、健康で長寿用の酵素剤である。
              クエン酸回路を利用する・・・・新規な酵素剤である。速効の・・・。


     1V ○○菌醗酵による「ブタンジオール」産生
               現在ブタンジオールは石油化学で生産されているが、シアノバクテリアで生産する技術も国際特許されている。
               旭化成がこの特許を支持しているようである。

               ○○菌醗酵でも相当な高濃度で再生可能植物原料の醗酵で産生する。
               原料の種類によっては実用化出来るかもしれない・・・。


     1W  醗酵の特許出願 22月24日出願予定


             2050年想定した銀行ファンド、アジア圏に於ける炭素関連プロジェクト創成に1兆円の融資  (経産省)
             炭素固定に・・・・スピードが加速。
             問題は革新的技術が・・・生まれるのか??・
             これだけのカネ・・・使えば・・・奇想天外な新規技術を開発出来るかも・・・。

             ○○○草の炭素固定、水素産生の特許出願を急ぐ。
             4月頃の出願を予定。 原稿はほとんど完成している。

                一番注目しているのがαーピネンの実証試験結果。
                効果が確認できれば・・・特許出願する。


      1X  イチゴ 完全無農薬用 人工受粉器製造完成

             2020年から開発を急いで行ってきましたが、ようやく試作品完成した。
             紫外線カットフィルム下でイチゴ栽培すれば、ダニは不妊症になり発生しなくなる!!
             この習性を利用して、紫外線フィルムを張って栽培すればダニは防止できる。
             この場合のハチによる受粉の問題である。
             人工授粉器で受粉。
             これを行うことで・・・・完全無農薬イチゴ栽培が可能になった。
 
              ないから何まで全て開発しないと・・・絶対イチゴは完全無農薬栽培は不可能である。
              宇井 清太が全て開発した。
              人工授粉は・・・少し手間がかかるが・・・最高ブランドのイチゴ「清麗」を生産するのは、
              少しの手間、努力を惜しんではならない!!!

                


               

      1Y  おうちで・・・園芸
            お部屋で・・・観葉植物。


            今、若い人達、女性がお部屋で「観葉植物」を愛倍、飾って癒ししている人が非常に多くなっている。
            熱帯雨林のムードが癒し・・・ステキになるのか。
            
             非常に観葉植物用の培養土へのお問い合わせ、出荷が多くなってきた。
             そういう要望にお応えして・・・・
             観葉植物栽培用培養土・・・ペレポスト夢扉を改変して・・・観葉植物用「ペレポスト夢扉」
             「柿タンニン液」「イソギク苗」販売する。
             メルカリでの購入を希望する若い人多いので・・・メルカリ出品で販売する。
             宇井 清太は昭和43年から・・・通信販売してきたが・・・・カタログからネット・・・スマホへの進行は、
             ・・・・非常なスピードであった。
             若い人に普及するとすれば・・・・。
             

             いつの間にか販売形態も変化して・・・。
             宇井 清太も時代を追っかけるのに大変・・・流通、商流は激変。
             スマホ対応しないと・・・。
             これまでの通販ノウハウが・・・無造作に生かせるので・・・簡単に対応できる。
             
             今後、農薬を含まない農産物の・・・FreeーAgri農法のことを考えると・・・
             アチラ、こちらで開発している・・・方法を導入すれば・・・・良いかも。


     1Z  ひとりなら、一人でもよし 蘭の春
   

              蘭が・・・咲き始めてきた・・・。
              蘭展中止だから・・・・・次々に開く花達を・・・・宇井 清太一人で観る、眺める日々になる。
              ・・・・空しさと・・・虚脱感と・・・喪失感の中で管理している。
              特許の原稿でも書かないことには、マツタケを観察しないことには・・・・神経がモタナイ。

              ウイルスの怖さをしているつもりで50余年・・ランのウイルスを抑止してきたが・・・・・
              ・・・・・破れた感じ。

              でもね。
              宇井 清太はポジテブ人生。
              人が来ないから・・・特許原稿を次々に仕上げることが出来る。
              2022年は・・・・反動で・・・蘭展は大盛況間違いない!
              マツタケ・・・日々・・・成功への生長を行なっている!
              ・・・・・本当に・・・マツタケ・・・生えるような顔になってきた・・・時間の問題かも。
              最後のところで・・・どんでん返し・・・奈落の底に・・・ということもあるので・・・・
              慎重にしている。
              スタップ細胞の轍を踏んではならない・・・研究は・・・現物が全て。
              毎日・・・ワクワクしながら写真記録。
              ・・・・・
              マツタケの写真集創れるかもしれない・・・生えたら・・・・
              あと30日で・・・結果が出る!
              ・・・・・頭の中では・・・生えているので・・・・記者会見の準備は既に完了しているのであるが・・・。

             どうなることやら・・・菌根菌は複雑。