写真撮影  7年9月1日 土曜日 14:32:58  山内正義氏 培養。
  プラ鉢。SUGOI-ne2号ゴールド単用。
   紫外線カット
   不織布 散光。
   葉の温度検温  夕方潅水。
   生油粕。


 ミックス栽培株をSUGOI-ne2号ゴールドで植え替え。
 葉がピンと立ってきた。
 これなら雨期のスコールを漏斗で受け取ることが出来る。
 散光が葉と葉の間隙から入り、全部の葉で光合成出来ることになる。
 夕方の潅水で、夜間にこの間隙に高い湿度の空気が入り込む。
 カリマンタン島の1000mは、下からの温かい空気と、
 4000mの山頂から降りてくる冷たい空気がぶつかり、
 午後から深い霧が発生するところ。
 こういう湿度のところには「ラン菌」が生息する。
 ラン菌による枯れ葉の炭素循環による「糖」が存在する。
 ラン菌のもたらす「糖」をエネルギーにすれば、
 パフィオは・・・元気。
 SUGOI-ne2号ゴールドはカリマンタン島の自生地再現である。
 湿度を間違わなければ、パフィオの大型種は無造作にできる。
 Cymbidium栽培法と全く同じ。

  
赤道直下のカリマンタン島。
光合成を妨げる条件が少ないのでパフィオも大型になる。
このような大型パフィオはSUGOI-ne2号ゴールドの独壇場である。
この鉢は「水浸け膨張法」でSUGOI-ne2号ゴールド単用で植え込んだもの。
この方法で膨張させると、鉢底からSUGOI-neが膨張するので、鉢底が適度の固さになる。
大型のパフィオはSUGOI-ne2号ゴールドが最もよく適合する。

 SUGOI-ne2号ゴールド
     パフィオ コロパキンギイ栽培


                                       宇井清太
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