洋蘭、東洋ラン、野生ラン、エビネ・・・・など、
    無菌培養出来るものは、この方法で育苗できる!!
 これまでは、上の写真のように大きくなるまで培養した。
 これが必要なくなった!!

 SUGOI-neによるプロトコーム人工種子化とは?

  写真のようなプロトーコームを・・・野菜の種を蒔くように、
  SUGOI-neに蒔いて発芽させ、育苗する技術である。
  この技術の開発で「馴化」の苦労はなくなった!!

  下の写真のような雑菌に犯されたプロトコームも、
  捨てることはない!!・・・・殆ど助かり芽が出る!!


  


  ランは進化である。     ラン無菌培養者必見!!    
  衝撃の・・・ 革命的育苗新技術
2006年SUGOI-ne単用によるCymbidium種子発芽に成功した。
この試験によってSUGOI-neに含む宇井清太新発見の材木腐朽菌が「ラン菌」に
なることを実証した。
このことはランの種子からプロトコーム形成、そして発芽にいたる全プロセスが
SUGOI-neによって完全に行なわれることを実証したものである。

現在多くのランに於いてランの種子発芽はナドソンが1922年に開発した
「無菌培養法」が用いられている。
この播種法で問題なるのが外に出したときの「馴化」である。
ランは発芽から開花までの数年を要するが、無菌の人工環境で作られた苗を、
自然界に晒すことのリスクは極めて大きく、
実際の育苗では高度な技術と細心の管理が必要である。
このため、生存率を高めるために何回かの無菌状態での移植培養が行なわれている。

今回宇井清太が開発したプロトコームの人工種子化技術の開発は、
この問題一挙に解決した画期的な技術である。

この技術は、無菌播種培養及びメリクロンによるプロトコーム及びPLBを種子化することである。
プロトコーム及びPLBをSUGOI-neに他の一般の植物種子を播種するように行なって、
SUGOI-neの「ラン菌」との共生によって発芽させるというものである。
この技術は、これまでラン菌になる菌の未発見、自生地を再現するコンポストがなかったことから、
開発出来なかったものである。
本技術の開発成功は、SUGOI-neの開発と宇井清太新発見の材木腐朽菌が「ラン菌」になったという
実証から導き作り出されたものである。
今後多くの研究者によって、更に多くのランが無菌発芽に成功しプロトコーム形成が
可能になれば、簡単に種子化することが可能であり、簡単に苗の大量増殖が可能になる。




  詳しい技術の全ては
           ここにクリック


宇井清太
  2006年8月13日 日曜日 9:31:15

     
 
プロトコーム人工種子化の開発に成功!!
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