材木腐朽菌は有害物質、老廃物を分解する
枯れ落ち葉には植物の種類によって有害物質を含むものがある。
例えば「イチョウ」の葉。
この枯れ落ち葉も材木腐朽菌が分解する。
若し、イチョウの葉に含まれる有害物質が分解されないで土壌に蓄積すれば、
やがてそこは不毛の地になってしまう。
以上のように材木腐朽菌は、素晴らしい能力を持っている。
ダイオキシン。
材木腐朽菌はこの人間が作った猛毒をも分解することがわかってきた。
ラン栽培においても、鉢内には老廃物が溜まる。
これまでは、潅水でこれを排出してきた。
ガス交換・・・。
SUGOI-ne栽培では、ほとんど、この老廃物を排出させる潅水は不要である。
それでも素晴らしい生育をする。
ラン菌が、老廃物を分解し、菌糸が新鮮な空気を供給するからである。
自然界は、こういう巧妙なメカニズムで構築されている。
こういうことが、これまでもコンポストでは出来なかった。
ラン菌に発見。
SUGOI-neの開発で、自生地のメカニズムを鉢内に、地植えに再現出来ることになった。
鉢内にも炭素循環という新陳代謝を作ることが可能になった。
鉢栽培というのは限られた空間で、自然とは隔絶した異常空間である。
自然の浄化作用が遮断された空間である。
SUGOI-ne栽培というのは、少しでもラン菌の力を借りて、
自然の浄化メカニズムを再現するというものである。
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