露地育苗で長雨に当たっても・・・病気が発生しない。
品種  あまごごち

   種苗会社から購入したイチゴ苗は全て炭疽病罹病。
   この親株からSmartMax 活力 EL処理すると
   無病の「ランナー子苗」を育成することが出来る
SmartMax  活力 EL  処理した
四季成りイチゴの2年目の春の状態。
  老化を忘れた「美魔女」のような若い身体。
  「植物活性ペプチド」の力である。
イチゴ挿穂
  このカットした葉柄に「吸水ブロック」を装着する。
無病苗育成の新技術
葉をカットした挿し木イチゴ。
カットした葉柄に「吸水ブロックを装着した状態。

培養土は「イチゴ満作Kiwame育苗」を使用。
これで、菌根イチゴ」を作ると同時に、
イチゴ体内には免疫システム構築と、
鉢内には病害菌をブロックする「木材腐朽菌」が
繁殖し、無農薬イチゴ苗を育成できる。
イチゴ100年に一つの大発明
無病苗育成新技術  宇井 清太研究発明   特許
イチゴ100年に一つの大発明
ランナーからカットした子株は
 「イチゴKiwame 育苗培養土」で植えて、
 ランナーの切り口にブロックを装着する。
 免疫機構を構築すると同時に、
 「植物活性ペプチド」が株内に吸収され、
 発根が早くなり、強健な素晴らしい苗を作ることが出来る。
SmartMax 活力 EL ブロック装着


  屋外栽培
   SmartMax 活力 EL装着により、炭疽病の病株から、
   ランナーからの「無病苗」を育成することが出来る。


  親株には「SmartMax クチクラ ガード液」処理を行って、
  病気の進行を止めている。

  
2016年5月から2017年3月17日まで・・・ 品種 鈴音
無農薬で栽培した四季成りイチゴ。

  SmartMax 活力 EL ブロック3回装着。
SmartMax 活力 EL ブロック2回装着。

イチゴは多年草植物。
 古株が若さを取り戻し・・・若々しい株に再生。

  「菌根イチゴ」が本来のイチゴの根である。

 
子株にブロックを装着した状態。
 「植物活性ペプチド」で素晴らしい発根。
 活力ある苗が出来る。
 菌根イチゴ苗を作ることが出来る!
葉柄をカットしてブロックを装着した状態
親株の少し老化した葉を利用する。
親株と一郎の中間にテープを装着した状態
空中育苗でも・・・このようにテープを装着する。
イチゴ自生地植物生態系再現活力剤
イチゴの救世主  イチゴ革命

    ご使用前に、世界最先端の「イチゴ体内免疫システム」をご研究ください。
    このSmartMax  活力 EL」は世界で初めて日本再生循環緑化研究所が研究開発した革命的な、
    植物病害菌に対する植物の持つ体内免疫システム(人間のワクチンのようなもの)を構築することで、
    イチゴの萎黄病、炭疽病、その他の病害菌を、体内、細胞への侵入を阻止するものです。
    イチゴの病害菌は、イチゴの体内の免疫システムが弱った時に、千載一遇のチャンスとして侵入します。
    これが「発病」です。
    目に見える病斑が現れたときは、既にイチゴ体内に広く病害菌が生息繁殖しているのです。
    これまでのイチゴ栽培、農業技術は、植物の体内免疫システムを考えないで、病害菌を「殺す」・・・
    「殺菌」「除菌」「滅菌」「静菌」・・・・そういう言葉の方法で対策してきました。
    つまり、「農薬」で作物を作ってきました。
    しかし、化学農薬では、イチゴのフザリュウム菌、炭疽病菌を根絶することは不可能なことは、
    同じフザリュウム菌によるバナナの「新パナマ病」によるバナナ園の壊滅的な被害で明らかになってきました。
    イチゴでも「耐病性品種」の育成、否病原性フザリュウム菌による「植物ワクチン」の研究も行われている。
    しかし、この技術は、品種は・・・バナナにおける耐病性品種が、簡単に「耐性菌」に敗れたことで、
    人間の科学が「耐性菌」に簡単に超えられることを実証した。

    現在のイチゴ品種は、究極のイチゴではない  多くの欠陥を持っている。
    現在の栽培技術は究極の栽培技術ではない。多くの欠陥を持っている。

     各県で鋭意育種され、各県でブランド化している全ての品種は、
     ウイルス、フザリュウム、炭疽病、うどん粉病菌に対して「無防備」な遺伝子を持った品種である。
     なぜ、耐病性を具備した品種を作るのが困難ななのか??・
     その理由は、育種に基本となる原種イチゴの自生地に、萎黄病、炭疽病などの病害菌が生息していなかったからである。
     病害菌の備える準備をする必要が無かった。
     そういう状態で進化してきた。
     地震の無い国では、地震に備える必要はない。
     そういう国に・・・突然地震が発生すれば・・・その被害は甚大になる!
     つまり、人間が人間のために、野生イチゴを育種に使い作物にするということは、
     無防備なイチゴを・・・病害菌ウヨウヨの畑に・・・移住させるようなもの。
     バラ科植物のイチゴに進化した年月と、人間が育種した年月を比較すれば、
     イチゴに耐病性という性質を具備させるのは、気の遠くなるような努力が必要である。
     イチゴの原種に、耐病性の遺伝子を持ったものがあるのか???
     つまり、ほとんどのイチゴの原種というのは、森林の「負け組植物」であり、
     林床、道端などの枯れ落ち葉、リターがあるところで、木材腐朽菌が支配するエリアで自生してきた。
     この3億年にわたる永い年月、地球の地表を支配してきた木材腐朽菌のネットワークに育まれて・・
     生き続けてきた植物が原種イチゴである。
     このために、葉は防御施設の「離層」を具備しない。
     ランナーは防御シャッターを持たないまま、二郎、三郎、四郎、5郎と子株を形成する。
     防火シャッターのない建築と同じで、病害菌は廊下を走り抜ける・・・火のように・・・。
     イチゴの生存の強味が・・・逆に非常な弱点になっている。

    このことから、やはり、最後は・・・大自然の法則から学ぶことが、最後に残された道である。
    それが、逆に・・・本当の「科学」だということである。
    多年草草本植物のイチゴが、種子から芽生えた場所で永年生き続けてきた生命力。
    病害菌から勝ってきた生命力。
    それが「体内免疫防御システム」である。
    この防御システムは体力が弱くれば、システムが脆弱になる。
    イチゴ自生地には、木材腐朽菌による防御を増強システムがある。
    それが、新たに発見された「抗菌ペプチド」「植物活性ペプチド」である。
    これまで、イチゴが自生地永年・・・若さを保って生き続けている・・・理由が解らなかった。
    それが、このペプチドの発見で、ようやく自然の、イチゴ自生地の法則が解明された。

    このことが、これまで不明だったので、多年草植物を「一年草」にして、
    経営を成立させてきた・・・。
    培養土に萎黄病、炭疽病を防止するシステムが無い上に、
    自生地の「菌根イチゴ」ではなく「根毛イチゴ」では、体内防御免疫力が弱いために、
    いとも簡単に病害菌に侵される。


   「Smart Max 活力 EL」は、
   世界で初めて発明された「体内免疫力増強」する「活力剤」である。
   この活力剤を使用するにあたっては、農薬で「殺菌」する技術を捨てて、
   あくまでも、イチゴ自生地の自然の法則を理解することである。
   農薬で固めたイチゴ。
   こういう栽培は、イチゴ栽培家なら・・・全ての人が・・・オカシイ・・・と思っている。
   今日にも止めたいと思っている。
   しかし・・・これまでは・・・思い願っていても出来なかった。
   農薬を使わないイチゴを・・・子供食べさせたい!
   しかし出来なかった!

   安心、安全イチゴ。
   このイチゴを生産できないイチゴ園は・・・次の時代に生き残れない!
   そういう時代に入っている。
   産地間競争より・・・安心安全が・・・天下分け目の戦いになる!

 この処理技術を構成する植物理論

   〇 ランナーの表皮から水分を吸収し、株全体に水分が供給される。(下降水理論)
       (人間の皮膚も同じ・・・こういう説明はどうかとも思うが北朝鮮の・・・VXで・・・)

   〇 茎、葉柄の切断口から水が吸水され株全体に供給される

          切り口から水を吸収して株全体に供給する。
          光合成で作られた澱粉は、下降して株全体にエネルギ源に行き渡る

      上記の二つの水の流れを具備する植物機能を利用した処理技術である。



SmartMax  活力 EL

  メリクロン、原原株から無病の苗を育成する

      親株を必ず 「イチゴ満作 Kiwame 1号」「イチゴ満作Kiwame 育苗培養土」で植えること!
      この培養土には、萎黄病、炭疽病を防止する「抗菌ペプチド」が含有している。
      株を老化させない「植物活性ペプチド」が含有している。
      更に、イチゴ自生地の生態系を構築する木材腐朽菌が棲息して、病害菌の侵入を阻止する。
      これまでの栽培法では、メリクロン苗を無病を持続させることはできなかった。
      この処理法は、無病株を維持持続させる方法である。
      更に、ウイルスに罹った株でも、収穫が減少しない元気な株を維持持続させる技術である。
     ウイルスに・・・負けない、落ち込まない株を持続させる技術である。
     菌根イチゴ苗を作ることが出来る。




   使用方法    冷暗所(0から5℃)で保存してください  200倍に水で薄める

      人畜無害です。手袋する必要ありません



 1 納品箱の内容を確認する
     SmartMax  活力 EL  100ccビン 1本  
     ブロック  600個
     綿テープ  100枚

 2 処理の準備
    Smart Max 活力 EL 溶液を水、水道水で約200倍に希釈する。
      100ccで約20L溶液になる

 3 この溶液に、使用するだけのブロック、綿テープを約2時間前に浸けて準備しておく。
   1個のブロックに、綿テープに約15ccの養液が吸収担持される。
   

 4 処理方法 (葉柄処理法
    イ メリクロン原株、これから増殖した原源株
         ランナーが発生する前に、親株の少し老化した葉柄をカッターで中ほどから切断して、
         この切り口にブロックを差し込む。 右写真参照
         テープを巻く方法もある  右写真参照
         テープから養液を絞らないで、浸した充分に養液を含んだ状態で装着すること。

    ロ 処理時刻  夕方処理するとスムースに養液がイチゴ体内に吸収される。
         日中、風のあるときは、イチゴが吸収する前に養液が蒸発することもあるので行わないこと。
    ハ ブロックの養液は、約24時間でいちごに吸収され、イチゴ体内に「体内免疫システム」構築がスタートする。

    ニ メリクロン原株は、60日ごとに処理を行う。

 5 メリクロン原株を維持するには、少し老化した葉の葉柄をカットして処理する。



 6 ランナー処理方法
     親株からランナーが伸びだしたとき、第一子株と親株の間のランナーにテープを巻く。
     ランナーの表皮から養液が吸収され、ランナー内に体内防御免疫システムが速やかに構築され、
     二郎、三郎、4郎に病害菌が侵入出来ないようになる。

     綿テープの使い方
       1 綿テープを約5から7㎝にカットする。
     2 5枚程度重ねた状態でSmartMax活力EL200倍希釈液に浸す。
     3 浸した綿テープをランナーに巻く。
     4ニ ホッチキス、誘引ビニタイなどで止める。

      5 なるべく午後から行い、より多くの養液が吸収されるようにします。
        (短時間に乾燥すると効果が薄くなります)
      6 約12時間で養液がランナーに吸収され、ランナーから親株に養液が移行し、 
        イチゴ株体内に速やかに「体内免疫システム」が構築され、萎黄病、炭疽病、
        うどん粉病などの病害菌への免疫が構築されます。
      7 その後の管理
        「イチゴ満作源液」の500倍液を1週間にに2,3回、雨のように葉の上から与え続けます。
        無農薬イチゴ苗育苗が出来ます。
      8  病害菌が蔓延の栽培場では、栽培場全体に「イチゴ満作育苗培養土」を
        1㎡当たり30粒程度撒いて、「イチゴ満作源液」500倍液を散水すれば、
        病害菌が繁殖できない栽培場になります。


       ご不明の点はお電話、FAXください
            FAX  0237-86-3223


      

 7 挿し木の処理方法
     〇 必ず「イチゴ満作Kiwame 育苗培養土」を使用して、鉢内への病害菌を遮断すること。  右写真参照

     ランナーから切り離したとき、根の無い場合も、根のある場合も、切り離したときのランナーを
     切り返して、新しい切り口を作り、ここにブロックを装着する


     挿し木育苗の場合
       葉を切断した葉柄の1本に給水ブロックを装着する。
       この装着によって、抗菌ペクチドによる体内免疫システム構築と同時に、
       「植物活性ペプチド」の作用で超速発根、展葉が行なわれ、素晴らしい健康な苗が育成できる。

       「揃った大量の苗」を育成できる
    


 
8 病害菌を永い期間侵入阻止する処理方法
     8月、9月・・・定植後に葉柄をカットして処理してください。
 

 
     裏ワザ
       養液に尿素を1000倍から2000倍に添加すると、
       株が素晴らしい活力で、より多くの免疫力を付けれます。
       尿素以外のものは使用しないでください。





    
    ウイルス罹病株、萎黄病、炭疽病罹病株から・・・無病苗を作る方法

     〇 必ず「イチゴ満作Kiwame 育苗培養土」を使用して、
        鉢内への病害菌を遮断すること。
  右写真参照

    
    
 1から8を行うことで、病気に罹った株から無病株を育成することが出来ます。
      ウイルスを完全に除去できない場合でも、「植物活性ペプチド」の力で、
      衰弱しない元気な株を作り、減収しないイチゴになります。
       人間もウイルスを持っていても健康でいられると同じです。
       ウイルスによる減収は、イチゴが元気でないときに現れるからです。





 
  処理後の管理
       
      「イチゴ満作 源液」を500倍に水で薄めて1週間に2,3回、雨のように葉の上から
      灌水代わりに与える。
      自生地と同じ「菌根イチゴ」になり、ほとんど無農薬育苗が出来る。

      ほとんど無農薬イチゴ栽培が可能です。
      「菌根イチゴ」になり・・・糖度の高いイチゴになります。






  冷蔵処理の場合 
    暗黒連続冷蔵、間欠3/3,4/4冷蔵処理
    
      少し老化した葉1枚を利用する。
      葉柄を中間からカットして、このカットした葉柄に「吸水ブロック」を装着する。
      約24時間で吸水ブロックの養液はほとんどイチゴが吸収できない状態まで減少するが、
      冷蔵庫から出して灌水すると、この灌水の水が「吸水ブロック」に吸収され、
      ブロックの残っていたSmartMax 活力 ELが、引き続きイチゴに吸収される。
      出来る限り、長時間にわたり吸収されることが望ましい・・・。
      この養液には「植物活性ペプチド」も含有しており、イチゴを活力ある株にするからである。


  夏イチゴ、四季成りイチゴの場合

      5月から10月まで「無農薬」で栽培することが可能である。
      この場合の処理の仕方、
      少し老化した葉を利用して、1ヶ月間隔で、葉柄をカットして「吸水ブロック」を装着する。
      この連続装着が、イチゴ株に「体内免疫システム」を構築し、病害菌の繁殖を抑止して、
      病気に罹らない株になる。
      この四季成りイチゴ、夏イチゴ栽培は、病害菌が激しく繁殖する高温期であるから、
      畑、畝に病害菌が繁殖できないようにすることが重要である。
      「イチゴ満作コットンマルチシート」と「イチゴ満作 源液」 
      で、病害菌が棲めない畑、畝、高設栽培にする。
      当然、培養土は「イチゴ満作 Kiwame1号 」を使用すること。





  吸水ブロックの除去について
     吸水ブロックは長期間分解しません。
     株に出来だけ長い期間装着することが望ましい。
     ランナー、葉柄が黄変して吸水能力が無くなれば、給水ブロックから吸水出来ない。
     しかし、給水ブロックには、日本再生循環緑化研究所が新発見した「木材腐朽菌」が生息している。
     この「木材腐朽菌」が株周囲に繁殖して、イチゴに「体内免疫システム」を構築させるので、
     このことから、ランナー、葉柄が枯れた状態でも・・・そのまま除去しない。




 大量に育苗する場合

  SmartMax 活力 EL葉面灌水する方法

      ここクリック
         低コストで免疫力を高くすることが出来ます。
         ただし、給水ブロック装着より効果が劣る場合もあります。
         
      

      
最上蘭園の世界で初めて・・・フザリューム、炭疽病菌をブロック、ガードして、地植え栽培に成功したシンビジューム。
この成功から「SmartMax 活力 EL」が発明開発された。

自生地における多年草植物の生態系による病害菌ブロック。
病害菌を殺す技術でなく・・・栽培現場に病害菌が生息できない状態にして、
作物を栽培すれば・・・病害に侵されることはない!
これが・・・自然の、地球の地表の法則である。

病害菌を、化学農薬で殺菌する対策は、耐性菌の前に破たんした。
耕種的技術では・・・病害菌を根絶できない。
有機栽培でも・・・病害菌を「負け組菌」には出来ない。
生物農薬・・・耐性菌の前に敗れる。
耐病性品種の育種・・・耐性菌に・・・バナナは破れた。

こういう現実を考えれば・・・巨木の森、地表の生態系の中に活路を見出すのが最善であろう。
究極の病害菌対策技術である。
その。ポイントは・・・地球地表の支配者である木材腐朽菌のネットワークの利用である。
植物の生息する地表には、必ず代謝物の「枯れ葉」「植物死骸」が産生されるからである。
それらの組織の成分は、リグニン、セルロースであり、リグニンを分解して循環できる菌は、
白色木材腐朽菌だからである。
約2億8000万年の間、この菌は地球の地表を支配してきた。
このきんが支配するエリアでは、病害菌は負け組菌となり、細々と片隅で生き残ってきた菌である。

病害菌を大繁殖させるのは・・・人間の農業という行為である。
多収穫という「欲望の技術」の中で猛威を振るう菌である。
だから・・・始末が悪い!
多肥栽培しなければ・・・農業は成立しないからである!

相当多く肥料を与えながら、病害菌を抑え込むには、巨木の森の植物再生循環のシステムを畑に構築することである。
その方法の一つの技術が、本技術であり、資材である。


価格  1セット 内容  SmartMax活力EL 100cc1本 

吸水ブロック600個(苗600株分) 苗1本当たり約9円

   1セット 価格 ¥4500円  消費税送料別


  2017年度 先行大普及キャンペーン 特別価格です

本技術と資材は、日本再生循環緑化研究所とユニチカ(株)の共同研究によって開発されたもので、特許、特許出願済みです。ご使用では権利者の許諾が必要になります。

この技術は、(有)最上蘭園の蘭育種50余年、3000坪、20万鉢、世界で初めて成功したシンビジュームの「地植え」栽培から生まれた世界最先端の活力剤と栽培技術である。
ランを地植えすれば、イチゴと同じように必ずフザリュウム菌、炭疽病に侵され全滅する。そのためランは「棚栽培」・・・イチゴの高設栽培栽培と同じである。
この成功はブナ、杉の巨木と、木材腐朽菌から抽出した抗菌ペプチドである。自生地と同じように病害菌が棲めない温室になった。
地球の地表には、病害菌を「負け組菌」にする巧妙なシステムが、体内には体免防御システムが構築されている。これをイチゴに応用
再現することに世界で初めて成功した。

1 SmartMax活力Elを水で200倍に薄める。吸水ブロックを浸して

100%吸水させる。

2 親株からランナーが伸びだしたとき、左写真のようにランナーに

  SmartMax活力EL溶液に浸した吸水ブロックを装着する。

3 約24時間で、吸水ブロックから抗菌ペプチド、植物活性ペプチがイチゴに吸収され、速やかに体内免疫システムが構築される。

4 ランナーから子株を切り離し。挿し木、鉢植えするとき、ランナーの切り口に下写真のように吸水ㇷ゚ロックに挿して装着する。
この切り口から、活力剤が吸収され、体内に免疫システムが出来病害菌が侵入出来ないイチゴになる。

萎黄病、炭疽病、その他病害ブロック、ガード

世界最先端技術搭載

活力免疫新技術
山形県に自生する杉の巨木 この生命力の源をイチゴに注入。
山形県に自生するブナの巨木

この生命 この生命力をイチゴに注入。

無病苗育成

特許

SmartMax 活力ELの抗菌ペプチドなどの成分がイチゴ組織内に吸収され、体内には短時間で「体内免疫防御システム」が構築され、
既に侵入していた病害菌は死滅、無病の苗には新たに侵入繁殖できない状態になる。自生地の枯れ落ち葉の木材腐朽菌による
分解の循環システムで、植物は健全に生き続けてきた。木材腐朽菌の力を利用して植物は生き続けてきた・・・。
木材腐朽菌が主役の地表では病害菌は「負け組菌」となり、生息繁殖できない。これが地球地表の法則、原理原則である。畑は自然の大地ではない・・・。

 イチゴ 無病苗育成する (イチゴ萎黄病、炭疽病、その他病害を生態系でブロック  ウイルス試験中)

 

親株 無病  無病苗を育成 (抗菌ペプチドで免疫システム構築、病害菌侵入ブロックガード

  親株 罹病  無病苗を育成 (抗菌ペプチドで免疫システム構築 繁殖ブロック)

  苗の老化   老化防止 (植物活性ペプチドで体内活力増強、アンチエイジング活力)

  糖度不足   糖度アップ (木材腐朽菌によるリグニン、セルロース分解産生

                    ブドウ糖菌根イチゴが吸収で、光合成補を補う糖度アップ)

  軟弱なイチゴ  堅固な果実 木材腐朽菌によるブドウ糖産生、菌根による吸収でエネルギー補完

堅固な組織形成。輸送性、日持ちの良い果実、傷まないイチゴ。

巨木の免疫力

究極活力剤

SmartMax 活力EL

仕様 100cc ボトル  

成分 ブナ、杉巨木の抽出成分、木材腐朽菌抽出成分 (抗菌ペプチド、植物活性ペプチド、アミノ酸、糖、広葉樹、針葉樹の全成分。

病害菌は、自生地の木材腐朽菌が主役の生態系エリアでは生息、繁殖できない。(農薬ではありません。)
植物自生地の生態系を栽培に構築することで、結果として無病の苗、土壌を再現する究極の「大地の力」の巨木に学ぶ世界最先端農業技術用の活力剤。

風雪に耐えて生き抜いた力。

この巨木の体内には、病害菌に負けない「体内免疫システム」と、悪環境を克服する「抗菌ペプチド」と「植物活性ペプチド」が備えられている。更に、大地には、枯れ落ち葉を分解する木材腐朽菌が棲息している。これが巨木育んだ「大地の力」。イチゴもブナ、杉と同じ多年草植物、同じ地球の地表の再循環の中で生きてきた

この自然の法則をイチゴに導入すればよい。

ブナの巨木、杉の巨木の力

衝撃の新技術

    植物再生循環病害菌ブロック法 (仮称)

      萎黄病、炭疽病、その他の病害菌を・・・栽培現場に侵入、生息、繁殖をブロックする技術。

         病害菌を殺菌するのではなく、植物生態系の中で、病害菌が生息できない環境を、
            木材腐朽菌、抗菌ペプチド、植物活性ペプチドで、土壌、体内免疫システムを、
            強化、構築することで、病害を発生させない技術。
著作権所有者 (有) 最上蘭園
  著作権、写真、文章、使い方など全ての行為を禁じています
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