10月10日の状態

   トマトの茎のみ残っている状態。
   茎の中は空になりストローの状態。
   これから茎のリグニン、セルロースを分解して行く・・・。


   この段階で堆積は1/10まで激減している。
   
   全然・・・臭気はない!

  
   木質化しない草なら・・・約30日で分解する。
   木質化したリグニンは約半年から1年で分解。

  9月20日  上写真
    MOG-A1菌懸濁液処理48時間後。  多様な微生物の繁殖活性を止め、コロニーの上にMOG-A1菌の菌糸が大繁殖している。
    この素晴らしい能力を具備ているMOG-A1菌。
    微生物の世界に君臨する強い抗菌力と繁殖スピード。
    

    PLAの産業廃棄物には・・・どんな菌が付着しているか分からない。
    これを農業の圃場にそのまま投与することは出来ない。
    PLAは醗酵腐敗菌で堆肥、腐葉土、ボカシを作るように簡単ではない。そのままでは「発酵熱」を発生させないから、
    この熱で微生物が「殺菌」されることはないからである。
    熱で再処理してから圃場に投与では、焼却するよりコストがかかkる。
    焼却するのなら・・・生分解プラの意味が半減する。


    そういうことで、MOG-A1菌処理したものを圃場に投与すれば、粒子状なら・・・土壌の通気性、排水性を改善する。
    病害菌を「休眠」させた圃場を作り「完全無農薬」「減農薬栽培」出来る圃場になる。

  9月13日

   廃プラ集積場から廃プラを採集し、水洗いした廃液を
   ハイポネックス培地(オートクレイブ))で培養したコロニー群である。



  9月18日
    この培地にMOG-A1菌懸濁液5ccを添加。
MOG-A1菌の他微生物不活性化
     及びMOG-A1菌繁殖スピード試験
9月19日の状態
9月19日の状態。

 MOG-A1菌繁殖により、溶出した液。

   全然「臭くない」!

   腐敗菌による有機物の堆肥化では・・・「腐敗臭」が漂うが・・。


 体積が1/3程度になっている。
 熱も発生なし。(醗酵ではないので当然であるが・・・)
9月18日の状態。

   MOG-A1菌が大繁殖を開始。

    〇 全然クサくない!
       腐敗していない・・・・。
9月16日の状態
 MOG-A1菌の菌糸が見られるようになっている。
9月13日。  トマトの残渣にSmartMax Bubkai DX溶液 30倍希釈液散布
腐敗させないで刈り草を土壌化する。
これまでは、嫌気性である腐敗発酵菌を使用して堆肥化、土壌化してきた。
この方法では、緑の細胞に含まれるたんぱく質(窒素含有)を腐敗で分解するために・クサイ・・。
更に腐敗熱が発生するため切り返しを行う必要がある。

緑肥。
この方法で土壌を肥沃にすすと、軟腐病菌のような病害菌も大繁殖する。
未熟な有機物を圃場に投与した場合も同じである。


MOG-A1菌ではどうか・・・。
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suma-to siken 237

SmartMax  Bunkai DX による生草分解試験

     (MOG-A1菌木材腐朽菌による嫌気性醗酵腐敗によらない腐臭削除分解試験)