開栓したフラスコの培養基。
 培養7日目で・・・紅色の細菌の小さなコロニーが発生している。
 この細菌とMOG-H2のコロニー形成を観察する。
 
 
対照区
 開栓したハイポネックス培地に形成した
 多様な空中浮遊微生物コロニー

 培養基にMOG-H2菌懸濁液5cc添加
 開栓したフラスコ
新発見の放線菌MOG-H2が、空中浮遊雑菌に対しての抗菌能力を
探るために試験を行なった

  供試材料
 
    培地  ハイポネックス培地

 試験方法
    上記培地を300ccフラスコに300cc分注、オートクレイブ
    これに放線菌MOG-H2懸濁液3ccを分注後、
    開栓した状態で室内に放置倍培養。

    開栓口から空中浮遊雑菌が培養基上に落下。
    この落下した雑菌に対しての抗菌作用を観察する。


 試験開始日  18年10月11日
 培養温度    最低10℃  最高20℃  室内静置培養。

 放線菌MOG-H2 懸濁液
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放線菌MOG-H2の空中浮遊雑菌への抗菌試験

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